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東電だけが悪いのか? 非難している人は、そんなに「エライ」のか? [東日本大震災関連]
べつに東電に義理は無いが、巷の、東電(や、その他の電力会社などなど・・・)
に対する
「一方的な」非難を聞いていると、
頭に来る!というか、バカらしいというか・・・
そうやって非難している人たちは、
そんなに「立派な」人間なのかねぇ?
それに引き換え東電は、毎年毎年
「悪い人間・嘘つきな人間・利己的な欲深い人間」のみを、
日本人の中から<選抜>して採用して、
現在の「悪い組織」に成長した・・・とでも、言うのであろうか?
東電だけが「異常」で「悪い」のだとしたら、東電は、
いままでどんな「人事採用」を、行なってきたのかなぁ?
むしろ、あれだけデカい会社で、今までもいろんな人材が採用されてきただろう東電のような大組織の「体質」こそが、
「実は、平均的日本人の体質そのものである。全日本人の縮図である・・・」
と言っても、過言では無いんじゃないの?
前にも同じことを書いたが、たとえば、東電を徹底的に非難しているあなたが、
学生の時に運よく、東電の採用試験をパスして、
天下の東電社員になっていたとしたら、
あなたは、今のあなたの志を忘れることなく、
ある日突然、上司や役員(社長)に対して・・・
「社長!! 我われ東電社員の給料は、他と比べて高過ぎます!
我々の給与を下げて、その分、家庭向けの電気料金を引き下げれば、
どれほど多くの人に喜んでもらえるでしょうか?
そのためなら、私は自分の給料を引き下げてもらって構いません!」
なんて言うヤツが、居るか?
そんな「奇特な」人間、どこに居るんだ??
東電の役員の数名が、関連会社に「天下り」することも、咎められているが、
そんなのどこの民間会社だって、やってることじゃん?
テレビ局は、
自分のことは「棚に上げて」、よく非難できるよなぁ。さすがだ・・・。
東電は「異常」ではなく、極めて「フツウ」
もし、東電だけが「極めて悪い」「悪の権化」だと言うのなら、
東電は今までどんな「採用」を、してきたのかなぁ?
いま、東電を非難している人だって、
もし東電に入社していれば全員、
「東電いろ」に染まる・・・。
心の中にいつも「正義」だとか「公正」だとかを忘れず持っている日本人なんて、
そんなに多くは無い・・・っていうか、「ほとんど居ない」と思うけどなぁ。
東電を非難している人間は、じぶんはそんなに「立派な人間」・・・なのかなぁ?
「一方的な」非難を聞いていると、
頭に来る!というか、バカらしいというか・・・
そうやって非難している人たちは、
そんなに「立派な」人間なのかねぇ?
それに引き換え東電は、毎年毎年
「悪い人間・嘘つきな人間・利己的な欲深い人間」のみを、
日本人の中から<選抜>して採用して、
現在の「悪い組織」に成長した・・・とでも、言うのであろうか?
東電だけが「異常」で「悪い」のだとしたら、東電は、
いままでどんな「人事採用」を、行なってきたのかなぁ?
むしろ、あれだけデカい会社で、今までもいろんな人材が採用されてきただろう東電のような大組織の「体質」こそが、
「実は、平均的日本人の体質そのものである。全日本人の縮図である・・・」
と言っても、過言では無いんじゃないの?
前にも同じことを書いたが、たとえば、東電を徹底的に非難しているあなたが、
学生の時に運よく、東電の採用試験をパスして、
天下の東電社員になっていたとしたら、
あなたは、今のあなたの志を忘れることなく、
ある日突然、上司や役員(社長)に対して・・・
「社長!! 我われ東電社員の給料は、他と比べて高過ぎます!
我々の給与を下げて、その分、家庭向けの電気料金を引き下げれば、
どれほど多くの人に喜んでもらえるでしょうか?
そのためなら、私は自分の給料を引き下げてもらって構いません!」
なんて言うヤツが、居るか?
そんな「奇特な」人間、どこに居るんだ??
東電の役員の数名が、関連会社に「天下り」することも、咎められているが、
そんなのどこの民間会社だって、やってることじゃん?
テレビ局は、
自分のことは「棚に上げて」、よく非難できるよなぁ。さすがだ・・・。
東電は「異常」ではなく、極めて「フツウ」
もし、東電だけが「極めて悪い」「悪の権化」だと言うのなら、
東電は今までどんな「採用」を、してきたのかなぁ?
いま、東電を非難している人だって、
もし東電に入社していれば全員、
「東電いろ」に染まる・・・。
心の中にいつも「正義」だとか「公正」だとかを忘れず持っている日本人なんて、
そんなに多くは無い・・・っていうか、「ほとんど居ない」と思うけどなぁ。
東電を非難している人間は、じぶんはそんなに「立派な人間」・・・なのかなぁ?
「震災がれき」の受け入れに、脱原発派の全員が、反対しているの? [東日本大震災関連]
北九州市で、石巻からの震災がれき搬入を阻止する、抗議行動があったとか。
べつに、それぐらいのことで、癌になったりはしないと、思うけどな。
そもそも福島県内の瓦礫は、県外には出ないことに、なっているんだし。
チェルノブイリでも、目立って発症したのは子どもの甲状腺ガンぐらいで、大人のほうは、さほど影響はなかったと思うけど・・・。
もし、宮城や岩手の瓦礫を燃しただけで、将来「ガンになる」というのなら、
福島市や郡山市、或いは千葉の柏市あたりの人も将来全員、
ガンになる?恐れがあるので、
全住民がただちに、引越したほうが良い!・・・とい結論に、なるよなぁ。
本当に、そんなに深刻? なのかねぇ・・・。
「がれき受け入れ反対!」の住民の映像を観るたび、
福島市や郡山市に住んでいる人は、
どう思うのだろう?
「0.7や0.6マイクロ・シーベルトの世界に住んでいる私たちは、将来、ガンになるのが確実なの?」
って、心配してるだろうなぁ。
だって、宮城や岩手の瓦礫にすら、
他県の住民は拒絶反応を起こしているのだから・・・。
でも、心配することはない!!
そもそも、日本人の3人に1人は、原発事故が起きる前から、
生涯一度は「ガンを発症」するのだから、たぶん、
がれき搬入阻止のために道路に座り込んでいた人たちの3分の1も、結局、
ガレキ搬入阻止に成功したとしても、ガンを発病することになるだろう。
脱原発を訴えている、社会に影響力のある人や団体・・・
脱原発著名人、
脱原発報道を繰り返しているマスコミ、
社民党や共産党なども、
「宮城や岩手で発生したガレキを燃やすことさえも、人体に影響があるので危険です!!」
と、本気でそう思っているのだろうか?
巷の、脱原発派の人のほとんども、
宮城や岩手のガレキを他地域に運んで処理することすらも、
人体への影響(あるいは、放射能の拡散)という視点から、
「絶対に反対!」という立場なのだろうか?
もし、脱原発派の中にも、
「ガレキの広域処理については、賛成だ!」
という人が在るならば、明確にその意思を、
広く世間に伝えるべきなのでは?
ガレキ受け入れ反対派の人々は、判で押したように、
「政府の発表は、信頼できない」
と言う。
だったら、彼らに近い脱原発派の人・団体が、
「ガレキを処理するぐらいなら、人体には影響ない」
と、高らかに宣言すれば、
かたくなな彼らの心にも、変化を与えられるかもしれない・・・。
ガレキの広域処理には「賛成」である脱原発派の人々は、
政府に代わって、
彼らの説得にとりかかるべきである!!
内心ではそう思っていながら、でも行動しない・・・なんて、
ズルいぞ!!
この、卑怯者!!
脱原発派の<仲間>を、「失いたくない・・・」が為に、
本当はガレキの広域処理には「賛成」なのに、
仲間に合わせて「反対!」を言っている人たちは、
ズルいぞ!
じぶんにウソをつくな!!
がれき搬入阻止運動の参加者の中にも、
「わたしは<脱原発>の理念に賛同して、運動に参加しているのであって、
本当は『ガレキ処理ぐらいなら大丈夫!』と思っているんだけど、
仲間の手前、抗議運動に付き合っているだけで・・・」
という人は、居るんじゃないかなぁ?
他県に散らばっている宮城や岩手の「県人会」も、
この全国の「ガレキ拒否運動」については、
どう思っているのだろうか?
反対運動をしている人は、それが「生き甲斐」に変化してきている人も、多いのだろう。
見知らぬ人たちが集まって、やがては仲間となって、
結束して何かをする!
というのは、「楽しいこと」なんだろうなぁ。
でも、それが「生き甲斐」「仕事」「自分の存在する意味」
となっては、物事を客観的・論理的に見えなくするので、
やっぱり良くないよなぁ。
私は客観的に見て、ガレキを処理するぐらいは、
ぜんぜん心配ない! と思う。
世界中で核実験などが行われていた時代は、確かに、
放射能の数値は、今よりずっと高かったよう。
日本国内で収穫された野菜なども、結構な数値(ベクレル)が、検出されいてたよう。
あの頃、子どもだった人たちは、いわゆる「団塊の世代」の人たちかぁ・・・。
みんな、健康な子どもを生み育て、今でも、
現代の若者よりも、むしろ「元気そう」だけど・・・。
この辺りの「事実」も、マスコミはもっと、
報道するべきではないのか?
まぁ、でも、マスコミっていうのは、読者(視聴者)の「怒りや不安をあおる」ことも、仕事の一つだからなぁ・・・仕方がないかな?
『ナパヤ 現代のユーtピア』長森あきな著。
当ブログからの絶対的おススメ本!!
べつに、それぐらいのことで、癌になったりはしないと、思うけどな。
そもそも福島県内の瓦礫は、県外には出ないことに、なっているんだし。
チェルノブイリでも、目立って発症したのは子どもの甲状腺ガンぐらいで、大人のほうは、さほど影響はなかったと思うけど・・・。
もし、宮城や岩手の瓦礫を燃しただけで、将来「ガンになる」というのなら、
福島市や郡山市、或いは千葉の柏市あたりの人も将来全員、
ガンになる?恐れがあるので、
全住民がただちに、引越したほうが良い!・・・とい結論に、なるよなぁ。
本当に、そんなに深刻? なのかねぇ・・・。
「がれき受け入れ反対!」の住民の映像を観るたび、
福島市や郡山市に住んでいる人は、
どう思うのだろう?
「0.7や0.6マイクロ・シーベルトの世界に住んでいる私たちは、将来、ガンになるのが確実なの?」
って、心配してるだろうなぁ。
だって、宮城や岩手の瓦礫にすら、
他県の住民は拒絶反応を起こしているのだから・・・。
でも、心配することはない!!
そもそも、日本人の3人に1人は、原発事故が起きる前から、
生涯一度は「ガンを発症」するのだから、たぶん、
がれき搬入阻止のために道路に座り込んでいた人たちの3分の1も、結局、
ガレキ搬入阻止に成功したとしても、ガンを発病することになるだろう。
脱原発を訴えている、社会に影響力のある人や団体・・・
脱原発著名人、
脱原発報道を繰り返しているマスコミ、
社民党や共産党なども、
「宮城や岩手で発生したガレキを燃やすことさえも、人体に影響があるので危険です!!」
と、本気でそう思っているのだろうか?
巷の、脱原発派の人のほとんども、
宮城や岩手のガレキを他地域に運んで処理することすらも、
人体への影響(あるいは、放射能の拡散)という視点から、
「絶対に反対!」という立場なのだろうか?
もし、脱原発派の中にも、
「ガレキの広域処理については、賛成だ!」
という人が在るならば、明確にその意思を、
広く世間に伝えるべきなのでは?
ガレキ受け入れ反対派の人々は、判で押したように、
「政府の発表は、信頼できない」
と言う。
だったら、彼らに近い脱原発派の人・団体が、
「ガレキを処理するぐらいなら、人体には影響ない」
と、高らかに宣言すれば、
かたくなな彼らの心にも、変化を与えられるかもしれない・・・。
ガレキの広域処理には「賛成」である脱原発派の人々は、
政府に代わって、
彼らの説得にとりかかるべきである!!
内心ではそう思っていながら、でも行動しない・・・なんて、
ズルいぞ!!
この、卑怯者!!
脱原発派の<仲間>を、「失いたくない・・・」が為に、
本当はガレキの広域処理には「賛成」なのに、
仲間に合わせて「反対!」を言っている人たちは、
ズルいぞ!
じぶんにウソをつくな!!
がれき搬入阻止運動の参加者の中にも、
「わたしは<脱原発>の理念に賛同して、運動に参加しているのであって、
本当は『ガレキ処理ぐらいなら大丈夫!』と思っているんだけど、
仲間の手前、抗議運動に付き合っているだけで・・・」
という人は、居るんじゃないかなぁ?
他県に散らばっている宮城や岩手の「県人会」も、
この全国の「ガレキ拒否運動」については、
どう思っているのだろうか?
反対運動をしている人は、それが「生き甲斐」に変化してきている人も、多いのだろう。
見知らぬ人たちが集まって、やがては仲間となって、
結束して何かをする!
というのは、「楽しいこと」なんだろうなぁ。
でも、それが「生き甲斐」「仕事」「自分の存在する意味」
となっては、物事を客観的・論理的に見えなくするので、
やっぱり良くないよなぁ。
私は客観的に見て、ガレキを処理するぐらいは、
ぜんぜん心配ない! と思う。
世界中で核実験などが行われていた時代は、確かに、
放射能の数値は、今よりずっと高かったよう。
日本国内で収穫された野菜なども、結構な数値(ベクレル)が、検出されいてたよう。
あの頃、子どもだった人たちは、いわゆる「団塊の世代」の人たちかぁ・・・。
みんな、健康な子どもを生み育て、今でも、
現代の若者よりも、むしろ「元気そう」だけど・・・。
この辺りの「事実」も、マスコミはもっと、
報道するべきではないのか?
まぁ、でも、マスコミっていうのは、読者(視聴者)の「怒りや不安をあおる」ことも、仕事の一つだからなぁ・・・仕方がないかな?
『ナパヤ 現代のユーtピア』長森あきな著。
当ブログからの絶対的おススメ本!!
東京スカイツリーに対する意見・感想 [その他]
アクセス数のアップを狙って、スカイツリーのことでも、書いておこう。
いちおう先に断っておくが、
スカイツリーに「チケットを持って、のぼった・・・」という感想ではないので、悪しからず。
その1、やっぱり「埼玉県」に、つくって欲しかったなぁ
わたしは、東京への「一極集中」は、断固反対!!という立場なので、
東京には建てないで欲しかった。
石原都知事は、「東京への一極集中状態」については、
どう思っているのだろう?
そして盟友の橋下さんも、同じく、
どう思っているのだろう?
日本の「国防」上も、
現在の一極集中状態は「問題アリ」だと思えるが、
石原氏や橋下氏、
さらには両人を支持している巷の右寄りの人々は、
この「国防上の由々しき問題」を、
どう思っているのだろう?
石原都知事は過去に、オリンピック招致の理由を問われて、
「東京には、夢が無いから・・・」
と、答えていたが、
「もし、東京に本当に夢が無いのなら、日本の他の地域は、どうすんだよ~!」
と、私は彼の発言に対してすごい不快感を持ったことを、
昨日のことのように記憶しているが、
同じような「反発」が目立って起きることは、無かった・・・。
石原慎太郎は「得な人」だ。
でもまぁ、日本の主要のマスコミだって、すべて東京に集中しているんだから、誰も何も反論できないか・・・東京一極集中問題に関心のある方は、ぜひとも当ブログからの推薦本~『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著を、お読みください・・・。
ちょっと話が脱線したが、わたしは今の東京には、たとえスカイツリーが無くても十分に「夢がある」と思うので、最後まで候補地に挙がっていた埼玉県内に、
スカイツリーはつくって欲しかった。
しかし、(話が長すぎ!! もう、読むのを諦めた人は、居るだろうな。でもわたしは「能書き師」なので、自分の中に溢れ出す「能書き」を、じぶんでも簡単には止めることは、出来ない・・・)
しかし、
もしわたしが・・・スカイツリーの運営会社の立場・・・だったとしたら、
やっぱり「東京に建てる」という気持ちに、なっちゃうかもなぁ。
だって、東京に建てるほうが、埼玉など他の地域に建てるよりも、
「無難そう・・・」だから。
入場者数は、期待通りに増えそうだから。
収益を確実に、見込めそうだから・・・。
みんながこうして
「無難、無難」をやって、
誰も「リスク」を、とろうとしない。
誰もが「リスクテーカー」に、なろうとはしないから、結局、
東京に何でも~人も物も金も~<集中>する結果に、
なるんだよなぁ。
テレビは、未知の新人を使うより、
名の知れたジャニーズメンバーや、
吉本のタレントで「占められる」ことに、なるんだよなぁ。
でも。みんながそうして「無難に、東京へ!」
という行動を起こすことによって、
かえって「リスクを高める」「日本国全体を、危険にさらす・・・」
という事態を招いては、いないのだろうか?
わたしは、東京への「一極集中、反対!」の立場から
・・・もう手遅れだけど・・・
やっぱりツリーは埼玉に、
つくって欲しかったなぁ。
その2、
スカイツリーのデザイン・・・「冷たい感じ」が、しませんか?
いまさらケチをつけても仕様が無いが、
私はスカイツリーのデザイン・・・なんか「冷たく」感じるんだけどなぁ。
そして「平凡すぎる」ようにも、思える。
全体の「形」は、かなり「平凡」で、私の好みではない。
無論、建物の強度上、私好みの「奇抜な」形には、
出来ないのだろうが・・・。
だから形はいいとしても、「色」がなぁ・・・。
無論、色も、周囲との景観のバランスを配慮して、
個性的な色に塗ることは、出来なかったのだろうが、
それにしても、あの「蛇の目(・・・訂正~「蛇腹」の間違い)」みたいな、網網の「骨組み」が、
「白っぽい色」をしているので、
ほんとうに「骨」みたいで、
ちょっと「冷たい印象」を感じているのは、
私だけだろうか?
「赤い」東京タワーのほうが、わたし個人的には「インパクト」があって、良いと思うのだが・・・。
なんかスカイツリーは、形が「平凡」だし、
全体が「骨」みたいで、
無機質の「冷たさ」を、感じてしまうなぁ。
個人的には「色」を替えて欲しい。
「真っ黒」にしたら、威圧感はあるだろうなぁ。
良いか悪いかは別にして、「チェスの駒」みたいで、
私個人的には「カッケー」と、思うが・・・。
二色のツートーンカラーも、いいんじゃないかなぁ(・・・でも、ケーキの上の、ローソクみたいかな?)
今のままでは、なんか
「存在感が薄い」「自己主張が少ない」
感じが、するのだが・・・。
まぁ、周囲に「違和感なく、溶け込んでいる・・・」という視点で見れば、
もちろん及第点だけど・・・。
わたしは「奇抜な感じ」のほうが、個人的に「好み」なので、
スカイツリーの概観は、正直ちょっと「つまらない」。
その3、ウルトラ長くなったので、もうこの辺でやめよう・・・。
当ブログからの絶対的おススメ本!!・・・
『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著・・・。
近所の図書館でリクエストを出していただけると、嬉しいです。助かります。
いちおう先に断っておくが、
スカイツリーに「チケットを持って、のぼった・・・」という感想ではないので、悪しからず。
その1、やっぱり「埼玉県」に、つくって欲しかったなぁ
わたしは、東京への「一極集中」は、断固反対!!という立場なので、
東京には建てないで欲しかった。
石原都知事は、「東京への一極集中状態」については、
どう思っているのだろう?
そして盟友の橋下さんも、同じく、
どう思っているのだろう?
日本の「国防」上も、
現在の一極集中状態は「問題アリ」だと思えるが、
石原氏や橋下氏、
さらには両人を支持している巷の右寄りの人々は、
この「国防上の由々しき問題」を、
どう思っているのだろう?
石原都知事は過去に、オリンピック招致の理由を問われて、
「東京には、夢が無いから・・・」
と、答えていたが、
「もし、東京に本当に夢が無いのなら、日本の他の地域は、どうすんだよ~!」
と、私は彼の発言に対してすごい不快感を持ったことを、
昨日のことのように記憶しているが、
同じような「反発」が目立って起きることは、無かった・・・。
石原慎太郎は「得な人」だ。
でもまぁ、日本の主要のマスコミだって、すべて東京に集中しているんだから、誰も何も反論できないか・・・東京一極集中問題に関心のある方は、ぜひとも当ブログからの推薦本~『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著を、お読みください・・・。
ちょっと話が脱線したが、わたしは今の東京には、たとえスカイツリーが無くても十分に「夢がある」と思うので、最後まで候補地に挙がっていた埼玉県内に、
スカイツリーはつくって欲しかった。
しかし、(話が長すぎ!! もう、読むのを諦めた人は、居るだろうな。でもわたしは「能書き師」なので、自分の中に溢れ出す「能書き」を、じぶんでも簡単には止めることは、出来ない・・・)
しかし、
もしわたしが・・・スカイツリーの運営会社の立場・・・だったとしたら、
やっぱり「東京に建てる」という気持ちに、なっちゃうかもなぁ。
だって、東京に建てるほうが、埼玉など他の地域に建てるよりも、
「無難そう・・・」だから。
入場者数は、期待通りに増えそうだから。
収益を確実に、見込めそうだから・・・。
みんながこうして
「無難、無難」をやって、
誰も「リスク」を、とろうとしない。
誰もが「リスクテーカー」に、なろうとはしないから、結局、
東京に何でも~人も物も金も~<集中>する結果に、
なるんだよなぁ。
テレビは、未知の新人を使うより、
名の知れたジャニーズメンバーや、
吉本のタレントで「占められる」ことに、なるんだよなぁ。
でも。みんながそうして「無難に、東京へ!」
という行動を起こすことによって、
かえって「リスクを高める」「日本国全体を、危険にさらす・・・」
という事態を招いては、いないのだろうか?
わたしは、東京への「一極集中、反対!」の立場から
・・・もう手遅れだけど・・・
やっぱりツリーは埼玉に、
つくって欲しかったなぁ。
その2、
スカイツリーのデザイン・・・「冷たい感じ」が、しませんか?
いまさらケチをつけても仕様が無いが、
私はスカイツリーのデザイン・・・なんか「冷たく」感じるんだけどなぁ。
そして「平凡すぎる」ようにも、思える。
全体の「形」は、かなり「平凡」で、私の好みではない。
無論、建物の強度上、私好みの「奇抜な」形には、
出来ないのだろうが・・・。
だから形はいいとしても、「色」がなぁ・・・。
無論、色も、周囲との景観のバランスを配慮して、
個性的な色に塗ることは、出来なかったのだろうが、
それにしても、あの「蛇の目(・・・訂正~「蛇腹」の間違い)」みたいな、網網の「骨組み」が、
「白っぽい色」をしているので、
ほんとうに「骨」みたいで、
ちょっと「冷たい印象」を感じているのは、
私だけだろうか?
「赤い」東京タワーのほうが、わたし個人的には「インパクト」があって、良いと思うのだが・・・。
なんかスカイツリーは、形が「平凡」だし、
全体が「骨」みたいで、
無機質の「冷たさ」を、感じてしまうなぁ。
個人的には「色」を替えて欲しい。
「真っ黒」にしたら、威圧感はあるだろうなぁ。
良いか悪いかは別にして、「チェスの駒」みたいで、
私個人的には「カッケー」と、思うが・・・。
二色のツートーンカラーも、いいんじゃないかなぁ(・・・でも、ケーキの上の、ローソクみたいかな?)
今のままでは、なんか
「存在感が薄い」「自己主張が少ない」
感じが、するのだが・・・。
まぁ、周囲に「違和感なく、溶け込んでいる・・・」という視点で見れば、
もちろん及第点だけど・・・。
わたしは「奇抜な感じ」のほうが、個人的に「好み」なので、
スカイツリーの概観は、正直ちょっと「つまらない」。
その3、ウルトラ長くなったので、もうこの辺でやめよう・・・。
当ブログからの絶対的おススメ本!!・・・
『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著・・・。
近所の図書館でリクエストを出していただけると、嬉しいです。助かります。
政治家と占い師 [政治]
先に断っておくが、これから行おうとしているのは
「政治家には、お抱えの占い師が居る」
「政治家は占いで、物事を決めている」・・・といった類の話ではない。
日本人全般の「占い好き」と、
人気が出る政治家の特徴・傾向・・・といった話を、
今日も、誰も真剣には読まないだろうが、書いてみようと思う。
そのまえに、この時点で他のページに移動しちゃう人の為に、先に宣伝しておこう・・・
『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著・・・
今の日本に「必要!」と思われる、素晴らしい本です。
近所の図書館でリクエストを出していただけると、本当に助かります。
どうか、よろしくお願いします(もう半分以上、今日の仕事は終わったな・・・)。
ところで、日本人全般の「占い好き」と、
日本で「人気が出る」政治家の傾向との、
<関連性>とは?
今、日本で人気のある政治家と言えば、やはり代表的なのは
「石原慎太郎」東京都知事と、「橋下徹」大阪市長・・・ということになるだろう。
この両者はともに、日本人の大好きな「占い師」の要素を、
含んでいるのでは?
と、わたしは言いたいのである。
占い師とは、
優柔不断の相談者の「背中を押す」という役割を担っている。
優柔不断な占い師など、存在しない。
優柔不断で物事を決められないのは、相談者のほうである。
そんな相談者に対して占い師は、
いつも<自信満々>な態度で、
「断言」してくれる。
占い師は、頼もしい!!
そして、占い師のおかげで、
相談者はじぶんの責任を、回避することができる・・・(たとえこの先、間違った方向に進んでいくとしても、それを決断したのは、私ではなく占い師なのだから)。
自信家である石原慎太郎や橋下徹の、
なんと「頼もしい」ことか!!
占い好きの日本人が、
占い師のごとき雄弁と、
そして自信(過信)から生じる威厳に満ちている
石原慎太郎や橋下徹に
強く惹かれぬハズが、ないであろう。
多くの不安を抱え、そしてそれを「自力で、とことん解決してみよう!」・・・とは思わない多くの占い好き日本人は、
自信に満ち溢れた政治家に、希望を託す。
自分の未来を、預ける・・・。
<占い師>、<自信家の政治家>、<口のうまい詐欺師>・・・。
日本人の「心配性」と、
「すぐに他人任せにする、ズルさ」は、
この3組の職業人に、
未来永劫の繁栄を
約束している。
最後にもう一度・・・
『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著は、
こんなわたしのくだらぬブログよりも
「はるかに面白くて、為になる!」
ので、
近所の図書館で、リクエストを出してください!
おねげ~しやす。
「政治家には、お抱えの占い師が居る」
「政治家は占いで、物事を決めている」・・・といった類の話ではない。
日本人全般の「占い好き」と、
人気が出る政治家の特徴・傾向・・・といった話を、
今日も、誰も真剣には読まないだろうが、書いてみようと思う。
そのまえに、この時点で他のページに移動しちゃう人の為に、先に宣伝しておこう・・・
『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著・・・
今の日本に「必要!」と思われる、素晴らしい本です。
近所の図書館でリクエストを出していただけると、本当に助かります。
どうか、よろしくお願いします(もう半分以上、今日の仕事は終わったな・・・)。
ところで、日本人全般の「占い好き」と、
日本で「人気が出る」政治家の傾向との、
<関連性>とは?
今、日本で人気のある政治家と言えば、やはり代表的なのは
「石原慎太郎」東京都知事と、「橋下徹」大阪市長・・・ということになるだろう。
この両者はともに、日本人の大好きな「占い師」の要素を、
含んでいるのでは?
と、わたしは言いたいのである。
占い師とは、
優柔不断の相談者の「背中を押す」という役割を担っている。
優柔不断な占い師など、存在しない。
優柔不断で物事を決められないのは、相談者のほうである。
そんな相談者に対して占い師は、
いつも<自信満々>な態度で、
「断言」してくれる。
占い師は、頼もしい!!
そして、占い師のおかげで、
相談者はじぶんの責任を、回避することができる・・・(たとえこの先、間違った方向に進んでいくとしても、それを決断したのは、私ではなく占い師なのだから)。
自信家である石原慎太郎や橋下徹の、
なんと「頼もしい」ことか!!
占い好きの日本人が、
占い師のごとき雄弁と、
そして自信(過信)から生じる威厳に満ちている
石原慎太郎や橋下徹に
強く惹かれぬハズが、ないであろう。
多くの不安を抱え、そしてそれを「自力で、とことん解決してみよう!」・・・とは思わない多くの占い好き日本人は、
自信に満ち溢れた政治家に、希望を託す。
自分の未来を、預ける・・・。
<占い師>、<自信家の政治家>、<口のうまい詐欺師>・・・。
日本人の「心配性」と、
「すぐに他人任せにする、ズルさ」は、
この3組の職業人に、
未来永劫の繁栄を
約束している。
最後にもう一度・・・
『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著は、
こんなわたしのくだらぬブログよりも
「はるかに面白くて、為になる!」
ので、
近所の図書館で、リクエストを出してください!
おねげ~しやす。
「フクシマ・ショック!」は、日本の脱原発派にも、少しはショックを与えた? [TVウォッチング]
5月17日 24:00~
NHK-BS1
BS世界のドキュメンタリー
『フクシマ・ショック』 ~アメリカ制作
面白いんじゃないかと予想していたが、やっぱりその通りだった。
でも前半部分は、日本の視聴者にとっては「見飽きた」内容で、どうなることか?と思ったが、後半部分は一転して、良かったな。
進行役のジャーナリストが「公平な」視点で、
原発賛成・反対派の両方の言い分を集めていく過程が、
観ていて「すがすがしい」というか、頼もしいというか・・・。
それが日本のマスコミとなると、
完全な「中立」を保ち続けることが、出来ない・・・。
すぐに顔に出ちゃう。
いや、わたしはこれまで、「マスコミは原発賛成なのか、反対なのか? ハッキリしろ!!」
と当ブログで訴え続けてきたように、思う。
それは、
マスコミがフラフラと、時には原発事故被害者に同情するように「脱原発」を訴え、
時には浜岡原発停止を命じた菅総理の判断はおかしいなどと、
「場当たり的」に、付いたり離れたりを繰り返していたからで、
だったらマスコミは
「賛成・反対のどちらなのか? ハッキリしろ!!」
と、言いたかったのである。
マスコミは中立的な・・・いや、「中立」を、意識し過ぎる必要はない。
物事には何であれ「両面」が、備わっているのだから、
その両面を視聴者・読者にむけて、
あぶりだす作業をしてくれさえすれば良い・・・
と、わたしは言いたいのである。
同じテレビ局でも、ある番組では徹底的に「原発は危ない!」
ということを主張し、しかし別の番組では
「経済成長率の話を、延々とする・・・」
というのでは、視聴者・読者は混乱するし、
それでは国民の意見は一向に、一つにまとまらない。
そしてこれは、マスコミの「ズルい戦術」というふうにも、言える。
テレビや新聞の、あるコーナーでは
「脱原発派が喜びそう」な内容ばかりを報じて、
彼らの支持を集め、しかし彼らが見ていない別のコーナーでは、
原発停止による経済成長率の鈍化のみに焦点を絞って、
熱心な原発推進派の支持も、同時にとりつけようとする・・・。
こんな「八方美人」をするぐらいなら、マスコミは原発「賛成? 反対?」を
ハッキリさせろ!!
もしそれが、<両陣営からの反発>が恐くて、出来ないのならば、
マスコミは、
「どちらの立場にも、立たない・・・」
原発には(そして大抵のあらゆるものには) 功罪の「両面」があるのだから、この際マスコミは、
「どちらも支持せず、またどちらにも反対せず・・・」
という立場を明確にして、その両面をあぶりだすことだけに、
注力しろ!!
と、わたしは言いたいのである。
その点でいえば、昨日のアメリカ制作の番組「フクシマ・ショック」
は、よかった。
「地球温暖化と火力発電」の関連性も、しっかり採りあげていたし・・・。
何も私は、「完全な中立性」を、マスコミに求めたい訳ではない。
そんなのは「無理」だということは、学術的にもすでに「常識」なのだろうから・・・。
それより、原子力発電を稼動してゆく上で、何が問題なのか?
或いは、原子力抜きで、世界はどうなるのか?
という「素朴な好奇心」に駆られて取材する・・・
それは、虫取り網を持って山の中を駆け回る、純真な子どものような・・・
そんな<姿勢>を、
マスコミに求めたいのである。
「どっちの味方をすれば、数字(視聴率)が上がる」だとか、
「あっちを叩けば、部数が伸びる・・・」
そういう、大人のイヤラシイ計算ではなくて、
ただ純粋な気持ちで真実を追い求めるアマチュア研究者のように、
マスコミは、
「原発をこのまま稼動し続けると、どうなるのか?」
「原発をやめて火力に切り替えると、どうなるのか?」
ということを、私的な打算無しに、
ただ真実だけを追い求めて、
報道に関わって欲しいのである・・・。
そして、省エネルギー社会を描いた隠れた名著~
『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著
を、少しでも多くの人が読んでくれるよう、
図書館に用事で出かける際には、
ぜひカウンターでリクエストを出して頂きたいのである。
しかも、ネットからでもその手続きは可能な図書館は、多いのである・・・。
言いたかったことは、
ここまで長々と書いてきて結局、それだけである・・・。
原発事故後、日本でも
「アメリカのような、独立した原発の規制機関(ヤツコ委員長)をつくろう!!」
という意見は多かったが、
しかし昨日の番組を観た人は分かっただろうが、
実はアメリカのその機関も、
大して機能していなかったことが、取材を通して明らかに・・・。
結局、日本もアメリカも、「安全」にお金をかけるよりも、「利益優先」という世の中全体の風潮が、悪いのかもな。
つまり、
「利益優先」で安全性をおろそかにした「東電は悪い!!」って、
巷の消費者は文句を言うけど、
「利益優先は、はたして東電だけ?だったのでしょうか?」
と、わたしは疑問に思うのである・・・。
今日も、ウルトラ長く書いた・・・。
それでは、また来週。
NHK-BS1
BS世界のドキュメンタリー
『フクシマ・ショック』 ~アメリカ制作
面白いんじゃないかと予想していたが、やっぱりその通りだった。
でも前半部分は、日本の視聴者にとっては「見飽きた」内容で、どうなることか?と思ったが、後半部分は一転して、良かったな。
進行役のジャーナリストが「公平な」視点で、
原発賛成・反対派の両方の言い分を集めていく過程が、
観ていて「すがすがしい」というか、頼もしいというか・・・。
それが日本のマスコミとなると、
完全な「中立」を保ち続けることが、出来ない・・・。
すぐに顔に出ちゃう。
いや、わたしはこれまで、「マスコミは原発賛成なのか、反対なのか? ハッキリしろ!!」
と当ブログで訴え続けてきたように、思う。
それは、
マスコミがフラフラと、時には原発事故被害者に同情するように「脱原発」を訴え、
時には浜岡原発停止を命じた菅総理の判断はおかしいなどと、
「場当たり的」に、付いたり離れたりを繰り返していたからで、
だったらマスコミは
「賛成・反対のどちらなのか? ハッキリしろ!!」
と、言いたかったのである。
マスコミは中立的な・・・いや、「中立」を、意識し過ぎる必要はない。
物事には何であれ「両面」が、備わっているのだから、
その両面を視聴者・読者にむけて、
あぶりだす作業をしてくれさえすれば良い・・・
と、わたしは言いたいのである。
同じテレビ局でも、ある番組では徹底的に「原発は危ない!」
ということを主張し、しかし別の番組では
「経済成長率の話を、延々とする・・・」
というのでは、視聴者・読者は混乱するし、
それでは国民の意見は一向に、一つにまとまらない。
そしてこれは、マスコミの「ズルい戦術」というふうにも、言える。
テレビや新聞の、あるコーナーでは
「脱原発派が喜びそう」な内容ばかりを報じて、
彼らの支持を集め、しかし彼らが見ていない別のコーナーでは、
原発停止による経済成長率の鈍化のみに焦点を絞って、
熱心な原発推進派の支持も、同時にとりつけようとする・・・。
こんな「八方美人」をするぐらいなら、マスコミは原発「賛成? 反対?」を
ハッキリさせろ!!
もしそれが、<両陣営からの反発>が恐くて、出来ないのならば、
マスコミは、
「どちらの立場にも、立たない・・・」
原発には(そして大抵のあらゆるものには) 功罪の「両面」があるのだから、この際マスコミは、
「どちらも支持せず、またどちらにも反対せず・・・」
という立場を明確にして、その両面をあぶりだすことだけに、
注力しろ!!
と、わたしは言いたいのである。
その点でいえば、昨日のアメリカ制作の番組「フクシマ・ショック」
は、よかった。
「地球温暖化と火力発電」の関連性も、しっかり採りあげていたし・・・。
何も私は、「完全な中立性」を、マスコミに求めたい訳ではない。
そんなのは「無理」だということは、学術的にもすでに「常識」なのだろうから・・・。
それより、原子力発電を稼動してゆく上で、何が問題なのか?
或いは、原子力抜きで、世界はどうなるのか?
という「素朴な好奇心」に駆られて取材する・・・
それは、虫取り網を持って山の中を駆け回る、純真な子どものような・・・
そんな<姿勢>を、
マスコミに求めたいのである。
「どっちの味方をすれば、数字(視聴率)が上がる」だとか、
「あっちを叩けば、部数が伸びる・・・」
そういう、大人のイヤラシイ計算ではなくて、
ただ純粋な気持ちで真実を追い求めるアマチュア研究者のように、
マスコミは、
「原発をこのまま稼動し続けると、どうなるのか?」
「原発をやめて火力に切り替えると、どうなるのか?」
ということを、私的な打算無しに、
ただ真実だけを追い求めて、
報道に関わって欲しいのである・・・。
そして、省エネルギー社会を描いた隠れた名著~
『ナパヤ 現代のユートピア』長森あきな著
を、少しでも多くの人が読んでくれるよう、
図書館に用事で出かける際には、
ぜひカウンターでリクエストを出して頂きたいのである。
しかも、ネットからでもその手続きは可能な図書館は、多いのである・・・。
言いたかったことは、
ここまで長々と書いてきて結局、それだけである・・・。
原発事故後、日本でも
「アメリカのような、独立した原発の規制機関(ヤツコ委員長)をつくろう!!」
という意見は多かったが、
しかし昨日の番組を観た人は分かっただろうが、
実はアメリカのその機関も、
大して機能していなかったことが、取材を通して明らかに・・・。
結局、日本もアメリカも、「安全」にお金をかけるよりも、「利益優先」という世の中全体の風潮が、悪いのかもな。
つまり、
「利益優先」で安全性をおろそかにした「東電は悪い!!」って、
巷の消費者は文句を言うけど、
「利益優先は、はたして東電だけ?だったのでしょうか?」
と、わたしは疑問に思うのである・・・。
今日も、ウルトラ長く書いた・・・。
それでは、また来週。
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